続・つぶやき部屋

まえちん(うるち米バンド・ギタリスト)が思いついたままに書いちゃう、勝手気ままな部屋です。 ま、笑って読んでくださいな。

我がうるちBOX、これまでもいろんな動物が現れました。
と言うか、そんだけへんぴな場所にあるという事ですが。

イタチやタヌキは珍しくもありません。

今回はとうとうイノシシが・・・。(^^;;;

ヘッドライトに浮かぶ四角い筋肉の塊。
こちらを一べつして、何事も無いかのように通り過ぎていきました。

よく、イノシシに被害を受けた人の記事を目にしますが、
野生の本物を見ると、実に迫力モンです。

あれが突進してきたら、まず無事にはすまないだろうなぁ・・。
NHK教育の深夜帯の番組で高校講座とかやってます。
これが結構面白い。
数学の公式なども、「あ〜、こういう考え方なら解かり易いわ〜」
などと感心しながら楽しんでます。
(楽しんでる、っていうと受験生のみなさんには申し訳ないですね)


数学者の秋山仁先生(バンダナ巻いて、ヒゲはやしたフレンドリーなイメージのある人です。ご存知ですね?)がやっていた講座で、
「音楽を数学的に考える」みたいな事をやってたんですよ。

音楽をある程度好きな人ならば、なんて事ない話なんですが
1オクターブを12に分けたり(平均率)、オクターブ上がると弦の長さが半分になる、とか、半音でつなぐ12音を円形にならべて、きれいな和音を構成する音をつなぐと直角三角形になるとか・・・。

あまりやりすぎると、こじつけになっちゃうよ・・、みたいな勢いで。(笑)

ま、それはそれで面白かったんですが、
ド・ミ・ソ / レ・ファ・ラ / ラ・ド・ミ の和音を
楽しい感じの和音・・・寂しい感じの和音・・・悲しい感じの和音・・・・。
秋山先生、そういう表現方法をしてるんですね。
で、きれいな和音として取り上げていました。
うん、小学校の時にそのような教わり方をしました。

で、秋山先生、半音でぶつけるような和音を「気持ち悪い和音」と表現していました。
・・・先生、音楽に関してはお子ちゃまだな〜。

音楽の深みみたいなものはそういう不協和音が大きい意味を持つのに。
僕はこの不協和音の曖昧さが好きです。
実に面白い。実に心地良い。

今度はそこらへんの数学的解明をしてもらいたいです。
女心を解明するくらい難しいとは思いますが。(^^)
以前お知らせしたライブ、「OVER40'S」が諸事情で延期になりました。
11月下旬の三連休あたりになりそうです。

とりあえず、お知らせまで♪
いままで使用していたエフェクターが逝ってしまったので、
新しいエフェクターと格闘中です。

わからん。覚えられない。(^^;;;;

パネル上にあるボタンやツマミ類の数に対して、
機能の数が多すぎます。
「え〜っと、このボタンを押して○○を表示して、このツマミでパラメーターを変化させる・・と・・」
「で、このボタンを2回押すと保存されるので、パラメーターは・・・??????」

わからんわい!(笑)

やっぱりコンパクトタイプを選ぶべきだったのか?
いや、リハや一発本番の時はマルチだろ?
みたいな葛藤はず〜っと続くかもしれません。

ホントに一番辛いのは、小さな字がいっぱい並んでいる取扱説明書を読むとき。
携帯にしてもエフェクターにしても、ちょっとした本ぐらいの内容量。
老眼鏡をかけている僕自身が寂しい・・・。(^^;;;;;

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よっしー君へ。

クラフトマン目指しているんですってね。
なかなか厳しい道だと思いますが、
是非とも頑張ってください。

よくご存知だと思いますが、
学校で教わる事は、
実際に役に立つかというと、ほぼ意味がありません。

大事なのは学校という環境です。
自分が知りたい事、知らねばならない事。
それを教授陣が持っているという事です。
教えてもらう、というよりも、
掘り出す、引き出す、奪い取るという気概が必要かと。

オーダー第一号は僕がなります。
いいギターを作ってくださいね。
楽しみにしてます。(^^)/
今日のテレビ、「アンビリーバボー」での話。
名前も何も覚えてないけど、
1秒間に23個の音符をぶち込むギタリストが出てましたね。

神ワザです、ホント。
あれだけツブを揃えてのピッキングなんざ、そう出来るものではありません。

でも感動はありません。(^^)
そんなもんでしょう。

別に彼をバカにしてるわけじゃなく、速すぎるとこうなるという見本みたいなもので。

たとえば、コードをアルペジオで弾きますわな。
だんだん速くしていくとただの和音に聞こえちゃう♪
スケールを弾くと、ただのグリッサンドに聞こえちゃう。
そういう事です。

そういや、ドラムでも一分間にどれだけ叩けるか?
みたいな事を以前見たことがあります。
これも、ムチャクチャな速さで叩くのですが、
ドラミングってのとはかけ離れたものでした。

ま、ギターにしてもドラムにしても、この超人達はお遊びの中でやってるんでしょう。
こういうお遊びってのは面白いです。
(本気で「これに命懸けている」、っていうなら、ちょっと寒いなぁ)
10月26日、大野文化会館で「OVER40's」というライブやる事になりました。2回目です。

ご想像どおり、40歳を超えたバンドが出演します。
ご想像と違って、枯れた演奏をするオヤジはいません。(笑)

予定としてはチケ1000円(ワンドリンク付き)で、
飲食物、持ち込み可能です。(いや、どんどん持って来てね・笑)
是非、お友達と来て騒いでください。(^^)

で、お願い。
参加バンドを若干募集してます。
どんなジャンルでも歓迎!
条件としてはメンバーの誰かが40歳以上。これだけ。

「やったろやないかい!」というあなた。
「やってみたい、って人知ってるよ」っていうあなた。
是非、連絡お願いします♪
isiprohiro.jpg
今回のライブは春江、「マロンパラダイス」にて。

出演バンドは3組。

「ぷりめんプロジェクト」
エレガット、ベース、キーボードの3人ユニット。
基本的にクラシックギターによる映画音楽にベース、キーボードが幅を広げ、世界観を増幅させる、という正統派。
今はあまり主流ではありませんが、イージーリスニングに育った世代には涙モノです。
僕にとっても真ん中どストライクです。
・・・ぷりめんさん、かわいい。・・・

「クロスオーバー」
富山から遠征。
6人組の大所帯です。
「スクエア」のコピーバンド。
・・すげぇ真面目にコピーしてるな・・・。って感じで。
僕らも5人編成だった遠い昔(笑)、スクエアのコピーもしてたので、
ちょい嫉妬。(^^;;;
・・・ウマイ!ほとんどアラが見当たらないもん。

「石田プロジェクト」
今回、僕をゲストとして呼んでくれたバンドです。
ま、ほとんどプロのレベルです。
書くのもイヤだ。何で僕を呼んだの?って話で。(笑)
一緒に演奏したのはラスト一曲だけだったけど、(時間が押しちゃった)もう何曲かできたら面白かったのにな、なんて。

ある意味、自分が引っ張らなくていいバンドでやる、って
結構自由度が増して気分はいいものです。
ここで拾ったものをウチのバンドに生かさなきゃ・・。

写真は僕を交えての石田プロジェクトです。
ちなみに全バンド中、最年長は僕でした。(^^;;;;