続・つぶやき部屋

まえちん(うるち米バンド・ギタリスト)が思いついたままに書いちゃう、勝手気ままな部屋です。 ま、笑って読んでくださいな。

太平洋戦争の終盤、沖縄戦において一般市民が集団自決を日本軍に強要されていた事実を消してしまおうという、とんでもない事がおきようとしています。

この歴史改定が行われると、自決(自殺)したのは軍の命令ではなく、一般市民の自由意志である、という解釈がなされます。

実際、沖縄戦で生き残る事ができた人達が軍の強要があった事を証言しています。
というか、そろそろ戦争を知る世代がいなくなりつつある今日、この声を消してしまう事は、真実をねじまげた形で後世に伝える事になってしまいます。


現在、韓国と日本で領土権を主張しあっている某島や慰安婦問題、北方領土など、政治的判断で、ごく一部の人間しか知る由の無い取引などは一般には公表される事はなく、政治家や官僚などが墓場まで持っていきます。


しかし、まだ沖縄の生存者が声をあげている今、誰が何のために日本の歴史認識を変えようとしているのでしょうか?

過去を謙虚に受け止めなければ、いい未来にすることは難しいに決まっているのにね。

バカだなぁ・・。

いや、加護ちゃんじゃなく、周りの大人です。

もちろん、彼女に自覚が無かったといえばその通りなんだが、
・・所詮、まだガキなんだよ・・、彼女。
育てたいなら、大人がもっと管理しておかなきゃ。


若いうち、ってのは好奇心の塊なんだからタバコなんざ吸ってみたいのよ。
それで一人前の大人になったという錯覚を味わいたいんだから。
(ま、彼女の場合、それだけでは無いような気もするけれど、それはそれで関係ないと思うし、ほっときゃいいし。)

ましてや、ランドセルかついでいた頃から、アイドルとして一般とかけ離れた世界に身を置いてきたのだから、自分の価値判断なども基準を定める事が出来なかったはず。

だから、周りの人間や事務所などがケアしなければ、こんな問題が起こるのは目に見えていたはずでしょ。
・・それをクビだのなんだのって・・。hahaha

私の友人にも学校の先生が結構いるんだけど、
彼らの過去を知っているだけに、偉そうな事を言うとおかしくて、おかしくて。
しかし、子供達の節度という観点から考えると、
「先生の言ってる事は正しいよ。」と、彼らの言葉を肯定しています。

でも、腹の中では「オメーがそんな事言えるタマかよ」
と大笑いしてますが。


加護ちゃんの事務所もアイドル路線は捨てて、不良キャラで売り出してやればいいのに。(笑)
開き直りってのも、時には人を成長させてくれる事もありますよ。うん。




ショックだった、っていうか、覚悟していました。

好きだったんだけど、最近見なくて・・。

誰かの葬儀の時の映像に彼が映っていたのだけど、
鼻に酸素吸入器を付けて参列していました。

「あ、見るんじゃなかった。」と。

そう思ったと時、既に「植木等」という才能は、私の中でイメージとしての存在だったと確認してしまったのです。

バンドマンとしての姿、コメディアンとしての姿、役者としての姿。
彼のタレント性というものは昭和の時代を表す代表みたいな存在なのだろう。

だからこそ、彼の死はショックではなく、
とうとうきたか・・、なのだろう。

ご冥福をお祈りします。
楽しい時代をありがとう。

被害状況などが大体わかりましたね。

阪神淡路大震災と比べるのもなんですが、
同程度の加速度を持った地震としては被害が小さくすんでいます。

やはり、人口密度の違いが第一の要因ではありますが、
被害の多くが木造住宅であったにもかかわらず、
火災の被害がなかった。

休日であり、多くの人が自宅にいた。
時間的に火を使う時間帯とずれていた。
などなど。

ただ、あるメディアなどは、
「高齢化している地域でこれだけの被害ですんだのは、
この地域のお年寄りが非常に元気だったからだ。」
などというコメントを出しています。

それは多分正解なのでしょう。

客観的に見てみれば、この規模の地震で1人の死者、三百人弱のケガ人ですんだという事は、ある意味、奇跡的な状態なのかもしれないですよ。


でも今、余震が続く中、非難しているお年寄りにとって
この時間が長くなる事は命を削るような負担である事は間違いないでしょう。

「頑張って」という言葉はあまりに軽いような気がする。
けど、ここからは「頑張ってください」としか言う事ができません。
思わず阪神の震災を思い出しました。
ほんの二、三十秒の事だったけど、やはり長く感じましたね。

で、定番のNHK。
スゴイ!こういう事の速報には本当、長けています。
やはりNHKは大事にしなくちゃ。

お1人の尊い犠牲が出てしまい、数百人のケガをされた人も。
お見舞い申し上げます。

原発が心配でしたが、これも無事だったようで。(ホントかな?いろいろあったし・・・)


電話もやはり通じにくくなっていたようで、これはある程度、仕方の無い事なのかもしれませんが、関係者の心情を考えると不安を増大させる可能性もあるかと思います。
災害テレフォンも完全に機能しているとは思えないので。


これは地震と関係があるのか無いのかわかりませんが、ひかり電話を利用している業者さんの電話が不通になってしまったようで困ってらっしゃいました。

災害の際、大事なのは正確な情報の把握、情報の伝達、情報の解析、それによる迅速な対応です。

便利さは大事な事ですが、信頼性がそこなわれるのはいかがなものでしょう。
砂上の城では、いざという時に困っちゃうんじゃないの?

えらそうな事書いちゃったなぁ。
コード名じゃないんだと。

「ええかっこしい」ですと。
我が家のボイラー、ちょっと調子が悪くて2,3日の間、追い炊きができませんでした。

メンテナンスの人に来てもらい一安心、あったかい風呂に入れるってもんです。

で、そのメンテの人との会話の中でおもしろい話があったんで報告って事で。

あまり大きな声では言えないが、カーボンのつき易い灯油があること。
ある会社の品だそうだが、詳しくは言えないらしいです。

そして、入浴剤の話。
ほとんどの入浴剤を調べ、ボイラーに悪影響を与える成分を含んだものはデータアップしてあるそうです。

ほとんどの入浴剤は問題ないそうですが、○○○○○という商品はイオウ分が多くて、あまり良くないとか。(はっきりと名前は書けないんで・・。)

ま、そんな話は井戸端会議のネタにするとして、
メンテの人って、勉強と研究の連続なんだな、と再確認したこと。

毎日150km以上、修理に移動しているそうで、
疲れた体を癒してくれるのは、やはりお風呂ですって。

・・入浴剤に詳しくなるのも当然なのかも。(笑)


下の娘の携帯のバッテリーがもう寿命みたいなんで、
新しいのに交換する事にしました。

女の子だけあって、やたらデザインにうるさい。
あーでもない、こーでもない、と。

で、決まったのが黒のシンプルなヤツ。
ワンセグだのなんだの言っていたのはなんだったんだ、オイ。(笑)

でもって、その機種は今在庫が無いとの事。

そこの店長が知り合いなので聞いてみたところ、
「この機種のこの色、予想外に人気があった。」と。

仕入の段階である程度、売れ筋を見極めて売れるであろう色は多めに入れるらしいのですが、たまに「え?なんでこの色が?」ってのがあるらしいです。

超人気機種になると業者間で取り合いになるとか。

え?私はなんでもいいです。メールさえできれば。
まだまだ先の6月16日になりますが、
春江のマロンパラダイスさんでライブをやる事になりました。

いや〜、あのライブハウスにはいい思い出しかないし、
楽しみです。

詳しい事はまたいずれ告知させていただきます。
とりあえず、ご報告まで。
選挙が近づいてきた今日この頃、面倒な事が一つ。

やたらと知り合いとか、友達なる言葉が耳につきます。

いつも顔を見ても知らん顔して行く同級生などが、
「友達やろう、○○さん頼むわ。」
なんて言葉をかけてきます。

実に面倒くさい。

今日も電話がかかってきて、「頼むわ」
「わかった」とは言いましたが、


やなこった。


この人、はっきり言って私をナメてます。(笑)
「自分の言う事、こいつなら思い通りだ」そう思っています。
公務員で指導的立場のこの人、お山の大将ですわ。

この人についてはホント、言いたい事いっぱいあるけど、
あまり書くと素性がわれちゃう可能性もあるので書かない。(笑)

ただ、「一回地獄に落ちろ」(出た〜!ブラックまえちん)

とにかく人を見下ろしていい気になっている奴は好かぬ。

候補者はともかく、運動員にこの手の人がいるというだけで、
私の中ではイメージダウンもしょうがないです。


公示も過ぎると電話攻勢も始まる事でしょう。
これもまた迷惑。
仕事の最中に「○○でございます・・・・」など長々と挨拶された日にゃ、
うんざりしてしまいます。

当然、必死に運動されている事は重々承知してはいますが、
二度三度、同じ事務所から電話があると「ハイハイ・・・」みたいな。

正直なところ、仕事から手を放さなきゃいけないし、注文の電話も取れなくなります。

ホントに面倒くさい。

候補は自分で選ぶから放って置いてください。
少なくともY候補には入れませんから。


って、3人ともY候補でしたね、今回。(笑)


去年の暮れから腱鞘炎に悩まされています。

痛くなると病院行って痛み止めの注射してもらうんだけど、

これは慣れないなぁ。なんともいえない痛みで。

先生は「注射が効かないようになったらオペしましょう。」
と、おっしゃるんだけど・・・。

オペは最後の手段と言う事で、注射でなんとかごまかしていきます。ハイ。

腱鞘炎の原因はいくつか心当たりがあるんだけど、
そのひとつが相棒のギターの青ギブ。

私のプレイスタイルって結構ハイポジションでのプレイが多いのですが、
このギブソン君、ハイポジがメチャクチャ弾きにくいんですよ。
構造上しかたないんですが・・。

で、ハイポジで頑張ると親指に不自然な力が加わって、
かなりの負担がかかるんです。要は弾き方の問題になっちゃうんですが・。


と言いながらも、音を出し始めるとそんな事考えてなくて、
親指君、大活躍なわけですよ。かわいそうに。
絶対に完治しないな、こりゃ。(笑)


音楽や、匂いや、味などで以前の記憶が鮮明に甦る事ってありますよね。

今日、CDの整理をしていて昔のロックを流し聴きしていたら思い出しちゃった。

ローラーゲーム。

なんでこれを思い出したんだろ?(笑)

東京ボンバーズ、佐々木ヨーコ、ミッキー角田、コリン・ミュレル、ラルフ・バラディアス・・・・・etc.

ホント、もう30年以上前の話ですわい。
覚えてる人っているんだろうか?

あの頃、友達が持っていたローラースケートが欲しくって欲しくって、
でも、裕福とは程遠い我が家の家計を考えると、
とても「買ってちょうだい!」とは言えず・・。

板切れに戸車を2つ縦にならべてくっつけ、ズックにヒモで縛り上げて
自作のローラースケートで遊んでいたなぁ・・。

子供の工作だから、すぐに壊れちゃったけど何度も直して、
それなりの気分は味わっていました。

今考えると、インラインスケートの原型じゃん!なんて思いながら。(笑)


ちなみにアメリカではこのローラーゲーム、まだ健在のようです。

元、ザ・モップスの鈴木ヒロミツさんがお亡くなりになりました。
ガンだそうです。

どちらかというとミュージシャンというより役者のイメージが強い最近でしたが、そういえばテレビでも見かけなくなってましたね。

グループ・サウンズの中でも珍しく汚い(ゴメン!)イメージを持っているのですが、サイケ的なサウンドは他のバンドと一線を画していた記憶があります。

私の大事にしている言葉の一つに彼の言葉があります。

「好き勝手に音をガーっと出して、「てめえらにはわからねぇだろ」って顔してりゃいいのさ。それでしばらくはイケル。」みたいな。

この開き直り、気持ちいいじゃないですか。

ある意味、ミュージシャンってハッタリが大事なんですが、同じプレイをしていても、オドオドして演るよりも、堂々と演ったほうがお客さんは納得してしまうものなのです。それが例え音を外した凡プレーだったとしてもです。

グループサウンズから出世したミュージシャンは数多くいるけれど、彼ほど正直に自分のロック魂を示した人は、そういないんじゃないかと思います。

ご冥福をお祈りいたします。
今、何かと話題にあって決着する様子も見えない「おふくろさん」。

どう考えたって作詞家側の言い分が正しいと思っています。

自らの作品に手を加えられて、それを商売にされ、さも自分の商品だとのたまわれた日にゃ、そりゃアタマにきてしかるべきです。

問題なのはそれが問題化した後の森進一側の態度。

それをネタにしたコンサート内容でお客さんにナミダを提供しているらしいです。

はっきり言って歌手ではなく芸人です。
いや、芸人にも失礼な存在だと思っています。

よく、しゃあしゃあと人前に出れるもんだ。感心しちゃう。


ニュースを見ていても気が滅入っちゃいます。

拉致問題ではいい様にあしらわれ、5000円の水を飲んでいるという馬鹿げた言い訳をしている代議士、保身のみに一生懸命になっている政党、ここまでやるのか?という金属泥棒。


いったい何なんだ?
いつから日本民族はこんな恥知らずになったんだろうか。
武士道精神など空想の産物なのだろうか?

不器用だけど、義理人情を大事にし、一生懸命生きた明治男の祖父との話を思い出すと、今の時代は何なのか考えざるを得ないです。

今日の福井新聞にも載りましたが、
私の娘が「越前大野ふるさと大使」に選ばれました。

どこかで見かけていただいたら声をかけてやってください。
どうぞよろしくです。
新メンバーが加わってますますパワーアップ!・・。
と、もくろんでいたのですが、そうは問屋が・・。

今日も顔を見れませんでした。すこし寂しいです。

今日の練習、まさやんが仕事でお休み。
チョカと二人で詰めた練習をしてました。

この頃のチョカ、なかなか冴えています。
ベースを変えて音が感性を刺激しているようで。

三人で走るのも捨てたもんじゃない、と再確認でした。
娘が「風花随筆文学賞」で、佳作ながら入賞しました。
で、家族そろって表彰式に行く事にしました。
てなワケで、3月11日は臨時休業です。スミマセン。
こんなんめったにある事じゃないと思うんで・・。
昨日からちらついていた雪が、朝起きたら真っ白に。
やっぱり雪国だったです。

だけど、あまり気温は低くないんだね。
雪がこの時期にしては重いです。
だから積もるんだけど。

まだしばらくはスノータイヤのお世話にならなきゃ。ね。
ブログに変えてみました。
別になにも企んではいません。
気分転換っつう事で・・・。