続・つぶやき部屋

まえちん(うるち米バンド・ギタリスト)が思いついたままに書いちゃう、勝手気ままな部屋です。 ま、笑って読んでくださいな。

元、ザ・モップスの鈴木ヒロミツさんがお亡くなりになりました。
ガンだそうです。

どちらかというとミュージシャンというより役者のイメージが強い最近でしたが、そういえばテレビでも見かけなくなってましたね。

グループ・サウンズの中でも珍しく汚い(ゴメン!)イメージを持っているのですが、サイケ的なサウンドは他のバンドと一線を画していた記憶があります。

私の大事にしている言葉の一つに彼の言葉があります。

「好き勝手に音をガーっと出して、「てめえらにはわからねぇだろ」って顔してりゃいいのさ。それでしばらくはイケル。」みたいな。

この開き直り、気持ちいいじゃないですか。

ある意味、ミュージシャンってハッタリが大事なんですが、同じプレイをしていても、オドオドして演るよりも、堂々と演ったほうがお客さんは納得してしまうものなのです。それが例え音を外した凡プレーだったとしてもです。

グループサウンズから出世したミュージシャンは数多くいるけれど、彼ほど正直に自分のロック魂を示した人は、そういないんじゃないかと思います。

ご冥福をお祈りいたします。
今、何かと話題にあって決着する様子も見えない「おふくろさん」。

どう考えたって作詞家側の言い分が正しいと思っています。

自らの作品に手を加えられて、それを商売にされ、さも自分の商品だとのたまわれた日にゃ、そりゃアタマにきてしかるべきです。

問題なのはそれが問題化した後の森進一側の態度。

それをネタにしたコンサート内容でお客さんにナミダを提供しているらしいです。

はっきり言って歌手ではなく芸人です。
いや、芸人にも失礼な存在だと思っています。

よく、しゃあしゃあと人前に出れるもんだ。感心しちゃう。


ニュースを見ていても気が滅入っちゃいます。

拉致問題ではいい様にあしらわれ、5000円の水を飲んでいるという馬鹿げた言い訳をしている代議士、保身のみに一生懸命になっている政党、ここまでやるのか?という金属泥棒。


いったい何なんだ?
いつから日本民族はこんな恥知らずになったんだろうか。
武士道精神など空想の産物なのだろうか?

不器用だけど、義理人情を大事にし、一生懸命生きた明治男の祖父との話を思い出すと、今の時代は何なのか考えざるを得ないです。