続・つぶやき部屋

まえちん(うるち米バンド・ギタリスト)が思いついたままに書いちゃう、勝手気ままな部屋です。 ま、笑って読んでくださいな。

被害状況などが大体わかりましたね。

阪神淡路大震災と比べるのもなんですが、
同程度の加速度を持った地震としては被害が小さくすんでいます。

やはり、人口密度の違いが第一の要因ではありますが、
被害の多くが木造住宅であったにもかかわらず、
火災の被害がなかった。

休日であり、多くの人が自宅にいた。
時間的に火を使う時間帯とずれていた。
などなど。

ただ、あるメディアなどは、
「高齢化している地域でこれだけの被害ですんだのは、
この地域のお年寄りが非常に元気だったからだ。」
などというコメントを出しています。

それは多分正解なのでしょう。

客観的に見てみれば、この規模の地震で1人の死者、三百人弱のケガ人ですんだという事は、ある意味、奇跡的な状態なのかもしれないですよ。


でも今、余震が続く中、非難しているお年寄りにとって
この時間が長くなる事は命を削るような負担である事は間違いないでしょう。

「頑張って」という言葉はあまりに軽いような気がする。
けど、ここからは「頑張ってください」としか言う事ができません。
思わず阪神の震災を思い出しました。
ほんの二、三十秒の事だったけど、やはり長く感じましたね。

で、定番のNHK。
スゴイ!こういう事の速報には本当、長けています。
やはりNHKは大事にしなくちゃ。

お1人の尊い犠牲が出てしまい、数百人のケガをされた人も。
お見舞い申し上げます。

原発が心配でしたが、これも無事だったようで。(ホントかな?いろいろあったし・・・)


電話もやはり通じにくくなっていたようで、これはある程度、仕方の無い事なのかもしれませんが、関係者の心情を考えると不安を増大させる可能性もあるかと思います。
災害テレフォンも完全に機能しているとは思えないので。


これは地震と関係があるのか無いのかわかりませんが、ひかり電話を利用している業者さんの電話が不通になってしまったようで困ってらっしゃいました。

災害の際、大事なのは正確な情報の把握、情報の伝達、情報の解析、それによる迅速な対応です。

便利さは大事な事ですが、信頼性がそこなわれるのはいかがなものでしょう。
砂上の城では、いざという時に困っちゃうんじゃないの?

えらそうな事書いちゃったなぁ。