続・つぶやき部屋

まえちん(うるち米バンド・ギタリスト)が思いついたままに書いちゃう、勝手気ままな部屋です。 ま、笑って読んでくださいな。

ショックだった、っていうか、覚悟していました。

好きだったんだけど、最近見なくて・・。

誰かの葬儀の時の映像に彼が映っていたのだけど、
鼻に酸素吸入器を付けて参列していました。

「あ、見るんじゃなかった。」と。

そう思ったと時、既に「植木等」という才能は、私の中でイメージとしての存在だったと確認してしまったのです。

バンドマンとしての姿、コメディアンとしての姿、役者としての姿。
彼のタレント性というものは昭和の時代を表す代表みたいな存在なのだろう。

だからこそ、彼の死はショックではなく、
とうとうきたか・・、なのだろう。

ご冥福をお祈りします。
楽しい時代をありがとう。