抜糸しました。
思ったより小さな傷跡です。
まだ痛みは残ってますが、これは手術傷の痛みだろうと思います。
もう少しで消えるだろうと。
とにかく、あの激痛から解放されただけでも手術したかいはあります。
眠っていてもその痛みで目を覚ます事もたびたびあったし。
もし、腱鞘炎で悩んでいて注射も効かなくなったら手術に踏み切る事をお薦めします。もちろん医者は選ばなきゃいけませんが。
で、調子にのって封印していたギターを手にしました。
まさやん(ドラム)は「今日は慣らし運転程度にして、ほどほどにしておけや。」と言ってくれましたが、弾きだしたらストップはかかりません。
医者も「動かしたほうがいい結果になるよ。」と言ってくれてたので、多少の痛みとひっかかり感はあったけど、調子に乗ってフルパワーで・・・。
で、家に帰ってガーゼを見ると、うっすらと血がにじみ出ていて。(笑)
傷が開いたかと思ったけど、それは大丈夫だったようで。
アホです。
もう一週間、おとなしくしています。
午後2時も過ぎるとピカピカの小学1年生が下校してきます。
入学から焼く1ヶ月、そろそろ学校にも友達にも慣れた頃ですね。
さて、微笑ましいお話を。
今日、店の横手の植え込みを消毒していたところ、
賑やかな1年生軍団が集団下校してきて、店の横の交差点で解散、
それぞれが帰宅の道に向かいました。
で、その中の小さなカップルの会話です。
女の子「クラスの中で誰が一番かわいい?」
男の子「○○○ちゃん」
女の子「じゃ、二番目は?」
男の子「△△△ちゃん」
女の子「三番目は?」
男の子「う〜ん、×××ちゃん」
ここら辺から明らかに女の子の口調が不機嫌になってきました。
女の子は足を止めてさらに質問を続けます。
女の子「じゃあ、四番目は誰?」
男の子「◎◎◎ちゃんかなぁ」
・・おいおい、坊主、ちょっとヤバイぞ!察してやらなきゃ・・・。
女の子「・・・五番目は?」
男の子「●●●ちゃんか、▽▽▽ちゃん」
・・あ、言っちゃた・・。
女の子は黙ってスタスタと歩き始めました。
で、男の子は何が起こっているのか解からずに女の子の後を追いました。
女心は難しいぞ!頑張れ少年!
私がお世話になっていたクルマ屋さんが、仕事を終える事になりました。
思えば、元々自転車屋さんから始まって、だんだんと大きくなった会社でしたが、昨今の景気などからどうしても先の見通しがたちにくくなっていたようです。
ガキの頃から随分とお世話になっていて、電球が切れただの、ハンドルが曲がっただの、ささいな事で何度も修理に持ち込んでも、ガキ相手にイヤな顔ひとつせず接してくれました。
その姿勢はずっと今まで続いていて、ホントに甘えさせてもらっていました。
うすうすは、「商売、しんどいのかもなぁ。」とは感じる時もあったのですが、実際、商売をたたむ事になったとは・・。
心中察するに余りあります。お疲れ様でした。
新しい生活が良い方向に進みますように。
振り返ってみると、これまでお世話になっていた、いくつかのお店や会社が、経営難や後継者問題ですでに廃業されています。
過去を振り返るのは早いと思いますが、そういう方々の顔を思い浮かべると、
いろんな会話やその時々の情景が思い出され、なにやらものすごいセンチメンタルになってしまいます。
みんな、頑張って生き抜いてください!
さて、と、腱鞘炎の術後の経過は順調にいってるみたいです。
親指から手首にかけて内出血があり、見た目はちょっとかわいそうなんですが、痛みはだいぶ引いて調子は悪くありません。
術後処置のため(消毒etc)福井まで通院してるのですが、正直、順調にいけばいくほど福井往復がおっくうになっちゃって。
(こんな事言ってたらイカンのでしょうね。)
で、そこの看護婦さん(あ、看護士さんって呼ばなきゃいけないのかな?)、私がダイエット続行中を良く知っていて、その話でひとしきり。
以前、話していた内容をよく覚えていてくれて実行されているけど、どうも結果が思わしくなく、(思い通りに痩せない?)それについて、あ〜だ、こ〜だと。
頑張ってください。本気でやればいい結果が待ってます!
例の腱鞘炎の手術、やってきました。
どんな手術なのか見てやろうと思ったのですが、
やはり、仕切りをされて見ることはできませんでした。
「はい、麻酔しますよ。」
から始まって約20分、手術終了。
だけど痛い・・。
局所麻酔で行うんですが、少し深い所へ行くと麻酔が効いているんだかいないんだか・・。
「親指を動かしてみてください。」
など、動きの確認をしながら術式を進めていくので、
目に見えなくてもなんか想像できちゃうような。
で、出血を抑えるために二の腕を圧迫しながらなので、
正座していて、シビレがきれ、感覚が無くなったあとにくるやりきれない痛み。そんな痛みが重なって。
縫合した後、圧迫帯を外した瞬間、一気に腕に血が駆け巡ると、
もう自分の腕じゃない感覚で。
でも、まあ、うまくいったようで良かった。
6時間経った今、痛みのヤマも超えたようで落ち着いています。
考えてみりゃ腱鞘炎の痛みって、まだまだ手術より痛いこともあったし、
それから解放されると思うと手術してよかったと思っています。
またガンガン、ギターを弾いちゃうよ!
週刊ポストで、ノンフィクション作家の山根一眞氏が書いている対話形式のコラムです。
現在の日本の先端技術や、伝統工芸などに携わっている方々に
その仕事師としての話を伺うというもので、毎週興味深く読んでいます。
そこで、先週号、今週号と、大野のみなさんならご存知、「花垣」の南部酒造場の社長さんが登場しています。
内容については読んでいただくとして、なにか誇らしく思います。
っていうか、メタル〜でこの職業が取り上げられるとは思わなかったですし。
大野には農産物だけでもホントにうまいモノがたくさんありますよ♪
ただ、それが地場産業と直接に結びつくか?というと、そこはもう一つも二つも知恵を絞らなきゃならないんで・・・。
たとえば、大野といえば、米、サトイモとすぐに浮かびますが、
サトイモで言えば、本当にうまいのは商品にならないような親指ほどの子イモ。
皮ごと煮っころがしにして一口で口にはいるサイズ。
冷めた後でもそれを焼いて食った時のあの香ばしさ。
田楽にしてもよし!
生産している方々なら誰でもそうおっしゃいます。
でも、それが商品になるか?というと難しい。
煮崩れしにくい、というのが売りですが、関東の方にいわせると固すぎるらしくイマイチらしいのです。
日本料理でいえばサトイモは八方に剥いて上品に・・。というのが通説。
ってなれば大きさもM〜Lは欲しい。皮ごとなんてもってのほか、みたいな。
米にしても、大野で作られている品種の大部分はコシヒカリ。
文句なく美味しいんですが、私が個人的に一番美味しいと思っているのは阪谷産のコシヒカリ。
なぜかは解からないんだけど、うまさにキレがあるんです。
どう表現すればいいんだろ・・・。
食感も香りも、なんかこう、スパっと余計なもののない名刀みたいな。
とても肥えているとはいえない、強いて言えばやせている土壌がその味をつくるのかもしれないです。
ソバにしても阪谷産は非常に香りが高いのです。
ひきぐるみにしたソバだとホントにすごい香りです。
米にもひょっとして同じ事が言えるのかも。
あそこの土地は日照時間による寒暖の差も大きいし・・・。
うまいのはホントうまいけど、なんせ収穫量が・・・。
友人の会社のアースワークが「阪谷の棚田米」として売り出したけど、
魚沼産と同じく絶対的な収穫量というものが大きな問題かな?
ま、なんせ週刊ポストに取り上げられた事を契機に、
地元の「これがいい!」「これがスゴイ!」なんて話があちこちで聞かれるようになると活気もでてこようというものじゃないでしょうか。
知り合いの某パンクバンドからサポートのオファーがあって、
とりあえず、彼らの演奏CDを借りて音を聴いてみました。
「ゲッ!速っ!こんなリフやっとったんか!?」
出来ない事はないと思うけど・・・。
この速さで1ステージ演ろうと思うと・・。
ひょっとすると無理かも・・・などと・・。
それ以上にこれだけの曲数を覚える事ってできるのか?
いろんな意味で年齢への挑戦になるかもしれない。
でも、まあ彼らのほうから「ごめんなさい」コールがあるような気がするけどね。(笑)
今、0時30分。
バンド練習から帰ってきました。ただいま。
今日もベースがお休み、と言う訳で、6月のライブ用に用意しているボーカルナンバーの曲をおさらい。
ほとんどパワーコードで流しちゃうので曲のどのあたりを演奏してるのか解からなくなっちゃうというのが悩みのタネです。
ま、ボーカルが入るとスムーズにできるとは思ってますが。(笑)
またこのパワーコードってのがクセもので、腱鞘炎はパンク寸前です。
来週手術する為、それからしばらくの間は練習が出来ないので
今のうちにやれる事はやっておかねば。
練習の間、雨がコンテナを叩く音が激しく聞こえました。
終わって外に出ると星空が広がってましたが、どうも天気は不安定なようです。
明日、市役所前の名水公園で「さくらまつり」が行われますが、
我が長女、次女ともに参加する事になってます。
長女は「ふるさと大使」の任命式、次女は大高の和太鼓サークルで。
次女に至っては15日にも「三峰会」という三味線、民謡の会でも参加します。
桜の花も今が満開。
できるなら晴れの天気でいい思い出をつくらせてやりたいものです。
元うるち米メンバーのクニちゃんから
「ブログ見てるよ〜。」と。
ホント、とりとめもないブログを見ててくれてるのかと思うと、
「ありがたいなぁ〜!」と思うのです。
「ごじょほうのおっさん」さんも、「ぷりめん」さんもそうだけど、
前に一度書いた腱鞘炎の件でも気遣ってくれます。
なんか、ささやかなつながりって幸せ感じますな、うん。
「読んでくれてありがとうね!」
あ、ところで「クニちゃん」って呼んでみたけど、
違和感を感じますか?(笑)
また一緒に音出して楽しみましょう!待ってるよ〜!
県議選も終わり、何事もなかったかのように
いきなり日常生活に戻りました。
助かった〜・・。
選挙で熱くなりすぎる人って、必ずいますよね。
一生懸命なのはよくわかるけど、その人の紳士的じゃない部分を見せつけられるようで、正直、いやだ。
それぞれの結果はともかく、地元の為、頑張ってほしいものです。
さて、と、選挙結果の放送の後、F1が始まったのですが・・・
「あら?!テーマが変わっている?」
20年間親しんできた「トゥルース」byスクエアがブライアン・メイ(だったと思う、違ったらゴメンネ)の曲になってる。
以前、そんな話を耳にした事はありますが、実際に聞くと少し寂しいものです。
ましてや、オープニング映像は安っぽいアメリカン・アニメみたくなっているし・・。
・・いやいや・・一時期、違うミュージシャンの曲になってた時もあったじゃないか。また元に戻るかもしれないし・・、いや、戻ってくれ!
そうだ!この曲を眠らせてしまわないように、
ウチのライブではこの曲を必ず演奏する事にしよう!
なんてね。
とにかく、私、F1が好きなんですわ。(^^;;;;
地方選も終盤になってきましたね。
で、今日、用事で福井のほうに出かけてきたんですが、
見ちまったんですよ。
ハコ乗りの候補者。
しかも8号線で。
ハコ乗りを知らない人もいるかもしれないので説明すると、
暴走族のニイちゃんが窓から身をのり出し、窓ワクに腰をかけてクルマにぶら下がっている状態で走行する、ま、危険な走り方なんですが。
「○○でございます!」と連呼して走る様はどう言ってよいやら・・。
どうせやるならゴッドファーザーのテーマでも流しながら走ってくれたら、
笑いもとれただろうに。(笑)
あと1日。どんなパフォーマンスがでてくるのでしょうか?
楽しみって言えば楽しみなんだけど、
本質のトコロは別にあるんだからね。
いや、ホントに冷え込みます。
バイクで配達していても足元が冷たくなっていくのがわかります。
桜もつぼみがふくらみ、ちらほらと花をつけだしていますが、
満開まではもう少し、時間がほしいようです。
明日は小学校の入学式、満開の桜の中でとはいきませんが、天気は晴れみたいなので良かったですね。
ところで、冷えるっていうか、お寒い話題がありますよね。
自衛隊で・・。
イージス艦の情報漏洩。
いったい何をやっているのか?
機密事項の集中している部署で、こうもボロボロと情報の垂れ流しをやっている。
少し前にもヤマハ発動機のラジコンヘリが軍事転用されている案件がとりざたされていましたが、あまりにも脇が甘すぎやしませんか?っての。
それも疑惑の相手ってのが直接日本との関わりが深い○国らしいと言う事。
自分で自分の首を絞めていくような事をなんでやるかな?
いたずらに危機感を煽る訳じゃありませんが、平和ボケもいいかげんにしたほうがよろしかないですか?
国家の存亡にかかわる機密事項の漏洩なんぞ、死をもって当然とさえ思っています。一昔前には「売国奴」と言われてましたね。
日本は平和だ、などとは虚空の妄想です。
世界が日本の理論で動いているわけではありません。
いたる所で戦争や抗争が起こっていて、いつも死と隣り合わせの生活を強いられている人達が少なくないのが現実です。
ボタンを一つ掛け違えると我々もそうなります。
北のようにギリギリの国なども理屈ではどうにもなりません。
我々や子供、大事な人達の命をまもるには、いかにすべきか?
それを真剣に考えるなら、漏洩事件など絶対にあってはならない事。
花冷えと別の意味で、寒い寒い・・・。
2005年に福井で行われた国民文化祭。
で、我が大野市では「ぎゅっとLIVE in ONO」としてバンドのイベントが催されたのですが、それに参加してくれた「BACK-ON」。
参加申し込み時点ではまだインディーズだったのですが、イベント開催時にはメジャー契約になっての参加でした。
その「BACK-ON」、アニメの「アイシールド21」の曲を歌っているそうです。
あれから1年半、よく頑張っているなぁ〜、と思いつつ、やはり活躍してくれているのを目の当たりにするのはうれしいものです。
私は音楽というものは良くも悪くも人にパワーを与えるものだと考えていて、彼らの音楽は、やんちゃで荒削りだけど、その荒々しさに共感を持ったものでした。
ただ、その時のイメージが持続しているのか?と思うと、そのアニメの曲を聴くのが少しためらわれるものがあります。
かつて、福井出身の「COOL JOKE」がメジャーに行って、やはりアニメの曲を担当した事がありますが、正直な事を言わせてもらえるなら、メジャーに行った彼らは面白みが半減しちゃったのです。
やはりいろんな制約が課せられるんだろうね。
で、メジャーからインディーズに戻った彼らはホントにのびのびと音を楽しんでいる印象がありました。
今はメンバーが3人と、1人減った状態で活動してるようですが、思いのままに進んで欲しいものです。
「BACK-ON」にしても彼らの持ち味を壊す事無く成長させてくれるといいのですが、はたして周りの業界人がどう動くのか・・・。
という訳で、心から彼らの応援をしているわけだけれど、ただ一つ、
彼らのタトゥーは気に入らない。ついでにピアスというものも気にくわない。
古い人間だとお思いでしょうが、(鶴田浩二か?)どうしてもいたずらに身体に傷をつけるのは嫌いです。
私もいろんなケガをして身体に傷をつけました。
そのたびに母親が心配してくれました。
できる限りに親からもらった身体は大事にしようと思っているからです。
古くってゴメンね。♪
半年ほど悩まされた腱鞘炎ですが、
痛み止めの注射もあまり効かなくなり、
鞘のあたりがぽっこりと腫れてきたんで
手術することにしました。
腱鞘炎の原因なんてのは、ある程度、想像はつくのですが・・。
ピアニストの方々に腱鞘炎って多いみたいですね。
それもわりと手の小さい人に。
音楽に明るいお医者さんだと、
「この曲のこのあたりが腱鞘炎になりやすいトコロ」
なんて事までわかるらしいです。
私の場合は、まず、メインギターを変えた事です。
(ま、これだけが原因では無いと思いますが、キッカケはこれです。)
HP(CLUB UMB)のトップにある写真が現在使用しているレスポなのですが、
この手のギターってハイポジションが非常に弾きづらいんです。
ハイポジで早弾きやチョーキングなどをするとき、
やたら親指に負担がかかるんです。
ヤバイかな〜って思ってたら、なっちゃった、てなワケで。
でも弾きだすと、痛み忘れちゃうようなイイ音出してくれるんで。
で、それで無理して悪化しちゃうんで・・・。
なにやってる事やら。♪(笑)