続・つぶやき部屋

まえちん(うるち米バンド・ギタリスト)が思いついたままに書いちゃう、勝手気ままな部屋です。 ま、笑って読んでくださいな。

NHK教育の深夜帯の番組で高校講座とかやってます。
これが結構面白い。
数学の公式なども、「あ〜、こういう考え方なら解かり易いわ〜」
などと感心しながら楽しんでます。
(楽しんでる、っていうと受験生のみなさんには申し訳ないですね)


数学者の秋山仁先生(バンダナ巻いて、ヒゲはやしたフレンドリーなイメージのある人です。ご存知ですね?)がやっていた講座で、
「音楽を数学的に考える」みたいな事をやってたんですよ。

音楽をある程度好きな人ならば、なんて事ない話なんですが
1オクターブを12に分けたり(平均率)、オクターブ上がると弦の長さが半分になる、とか、半音でつなぐ12音を円形にならべて、きれいな和音を構成する音をつなぐと直角三角形になるとか・・・。

あまりやりすぎると、こじつけになっちゃうよ・・、みたいな勢いで。(笑)

ま、それはそれで面白かったんですが、
ド・ミ・ソ / レ・ファ・ラ / ラ・ド・ミ の和音を
楽しい感じの和音・・・寂しい感じの和音・・・悲しい感じの和音・・・・。
秋山先生、そういう表現方法をしてるんですね。
で、きれいな和音として取り上げていました。
うん、小学校の時にそのような教わり方をしました。

で、秋山先生、半音でぶつけるような和音を「気持ち悪い和音」と表現していました。
・・・先生、音楽に関してはお子ちゃまだな〜。

音楽の深みみたいなものはそういう不協和音が大きい意味を持つのに。
僕はこの不協和音の曖昧さが好きです。
実に面白い。実に心地良い。

今度はそこらへんの数学的解明をしてもらいたいです。
女心を解明するくらい難しいとは思いますが。(^^)