週刊ポストで、ノンフィクション作家の山根一眞氏が書いている対話形式のコラムです。
現在の日本の先端技術や、伝統工芸などに携わっている方々に
その仕事師としての話を伺うというもので、毎週興味深く読んでいます。
そこで、先週号、今週号と、大野のみなさんならご存知、「花垣」の南部酒造場の社長さんが登場しています。
内容については読んでいただくとして、なにか誇らしく思います。
っていうか、メタル〜でこの職業が取り上げられるとは思わなかったですし。
大野には農産物だけでもホントにうまいモノがたくさんありますよ♪
ただ、それが地場産業と直接に結びつくか?というと、そこはもう一つも二つも知恵を絞らなきゃならないんで・・・。
たとえば、大野といえば、米、サトイモとすぐに浮かびますが、
サトイモで言えば、本当にうまいのは商品にならないような親指ほどの子イモ。
皮ごと煮っころがしにして一口で口にはいるサイズ。
冷めた後でもそれを焼いて食った時のあの香ばしさ。
田楽にしてもよし!
生産している方々なら誰でもそうおっしゃいます。
でも、それが商品になるか?というと難しい。
煮崩れしにくい、というのが売りですが、関東の方にいわせると固すぎるらしくイマイチらしいのです。
日本料理でいえばサトイモは八方に剥いて上品に・・。というのが通説。
ってなれば大きさもM〜Lは欲しい。皮ごとなんてもってのほか、みたいな。
米にしても、大野で作られている品種の大部分はコシヒカリ。
文句なく美味しいんですが、私が個人的に一番美味しいと思っているのは阪谷産のコシヒカリ。
なぜかは解からないんだけど、うまさにキレがあるんです。
どう表現すればいいんだろ・・・。
食感も香りも、なんかこう、スパっと余計なもののない名刀みたいな。
とても肥えているとはいえない、強いて言えばやせている土壌がその味をつくるのかもしれないです。
ソバにしても阪谷産は非常に香りが高いのです。
ひきぐるみにしたソバだとホントにすごい香りです。
米にもひょっとして同じ事が言えるのかも。
あそこの土地は日照時間による寒暖の差も大きいし・・・。
うまいのはホントうまいけど、なんせ収穫量が・・・。
友人の会社のアースワークが「阪谷の棚田米」として売り出したけど、
魚沼産と同じく絶対的な収穫量というものが大きな問題かな?
ま、なんせ週刊ポストに取り上げられた事を契機に、
地元の「これがいい!」「これがスゴイ!」なんて話があちこちで聞かれるようになると活気もでてこようというものじゃないでしょうか。
現在の日本の先端技術や、伝統工芸などに携わっている方々に
その仕事師としての話を伺うというもので、毎週興味深く読んでいます。
そこで、先週号、今週号と、大野のみなさんならご存知、「花垣」の南部酒造場の社長さんが登場しています。
内容については読んでいただくとして、なにか誇らしく思います。
っていうか、メタル〜でこの職業が取り上げられるとは思わなかったですし。
大野には農産物だけでもホントにうまいモノがたくさんありますよ♪
ただ、それが地場産業と直接に結びつくか?というと、そこはもう一つも二つも知恵を絞らなきゃならないんで・・・。
たとえば、大野といえば、米、サトイモとすぐに浮かびますが、
サトイモで言えば、本当にうまいのは商品にならないような親指ほどの子イモ。
皮ごと煮っころがしにして一口で口にはいるサイズ。
冷めた後でもそれを焼いて食った時のあの香ばしさ。
田楽にしてもよし!
生産している方々なら誰でもそうおっしゃいます。
でも、それが商品になるか?というと難しい。
煮崩れしにくい、というのが売りですが、関東の方にいわせると固すぎるらしくイマイチらしいのです。
日本料理でいえばサトイモは八方に剥いて上品に・・。というのが通説。
ってなれば大きさもM〜Lは欲しい。皮ごとなんてもってのほか、みたいな。
米にしても、大野で作られている品種の大部分はコシヒカリ。
文句なく美味しいんですが、私が個人的に一番美味しいと思っているのは阪谷産のコシヒカリ。
なぜかは解からないんだけど、うまさにキレがあるんです。
どう表現すればいいんだろ・・・。
食感も香りも、なんかこう、スパっと余計なもののない名刀みたいな。
とても肥えているとはいえない、強いて言えばやせている土壌がその味をつくるのかもしれないです。
ソバにしても阪谷産は非常に香りが高いのです。
ひきぐるみにしたソバだとホントにすごい香りです。
米にもひょっとして同じ事が言えるのかも。
あそこの土地は日照時間による寒暖の差も大きいし・・・。
うまいのはホントうまいけど、なんせ収穫量が・・・。
友人の会社のアースワークが「阪谷の棚田米」として売り出したけど、
魚沼産と同じく絶対的な収穫量というものが大きな問題かな?
ま、なんせ週刊ポストに取り上げられた事を契機に、
地元の「これがいい!」「これがスゴイ!」なんて話があちこちで聞かれるようになると活気もでてこようというものじゃないでしょうか。
