6,7年前ですか、子供を連れてエキスポランドへ行って来ました。
目的はジェットコースター完全制覇。
それが今回の事故、今となっては笑って話もできません。
犠牲になられた方にはご冥福を、ケガをされた方にはご回復を
この場をかりてお祈り申し上げます。
この事故の原因についても、かなりあきらかになってきました。
「やはり」、というか、「やっぱりな・・」、っていう感じです。
同じ遊園地でもディズニーランドでは、あるアトラクションの一つの不備があったとしても、そのアトラクションは閉鎖して徹底的に修理、改善してでないと再開しないそうです。
ある意味、あたりまえの事ではありますが・・・。
では、なぜこの違いがあるか?当然トップの意識レベルの差という事になります。
エキスポランドのトップの面々は天下りの方々、言わばこういう経営理念に元ずく管理についてはアマチュアの方々です。
何が一番大事なのか、書類上でしか実感できない人に、命を預けなければならない事自体、こういう悲劇を生み出す土壌となっていたのです。
もちろん、この事故が起こるべくして起こったとしても、もし、何事もなくすめば今まで通りに管理に落ち度があったまま営業したでしょうが・・。
そこで、ちょっと考えてしまう事。
天下りだとか、談合だとか、マスコミではよく叩かれていますが、
私はそれほど悪くは思っていません、って言うか、思っていませんでした。
いずれにしても、彼らが彼らの生きているシステムの中で、生活を安定させる為に考えたシステムであろうからです。
誰だって生活することに苦労はしたくないでしょう。
それはわかります。
ただ、叩かれているのは、それが税金に絡む問題であり、一般の感覚から著しく外れているからです。
要は、常識っていうか「限度っつーものがあんじゃねェの?」って話です。
でも私はそれも否定はしません。
「ちゃんと報酬に見合う仕事をするなら」
っていう大前提があっての話ですが。
仕事をして、社会に利益をもたらすならば、思い通りに報酬を受け取るがいい。それがプロでしょう。
しかし、この事件でも判明したようにプロ意識の欠如した面々がトップにいすわり続ける以上、百害あって一利なし。
福知山線の事故もそうだったけど、結局は責任問題なんか、
うやむやにしてしまうんだろうね。
ホント、逃げ回る事に関してはプロフェッショナルなんだから。
目的はジェットコースター完全制覇。
それが今回の事故、今となっては笑って話もできません。
犠牲になられた方にはご冥福を、ケガをされた方にはご回復を
この場をかりてお祈り申し上げます。
この事故の原因についても、かなりあきらかになってきました。
「やはり」、というか、「やっぱりな・・」、っていう感じです。
同じ遊園地でもディズニーランドでは、あるアトラクションの一つの不備があったとしても、そのアトラクションは閉鎖して徹底的に修理、改善してでないと再開しないそうです。
ある意味、あたりまえの事ではありますが・・・。
では、なぜこの違いがあるか?当然トップの意識レベルの差という事になります。
エキスポランドのトップの面々は天下りの方々、言わばこういう経営理念に元ずく管理についてはアマチュアの方々です。
何が一番大事なのか、書類上でしか実感できない人に、命を預けなければならない事自体、こういう悲劇を生み出す土壌となっていたのです。
もちろん、この事故が起こるべくして起こったとしても、もし、何事もなくすめば今まで通りに管理に落ち度があったまま営業したでしょうが・・。
そこで、ちょっと考えてしまう事。
天下りだとか、談合だとか、マスコミではよく叩かれていますが、
私はそれほど悪くは思っていません、って言うか、思っていませんでした。
いずれにしても、彼らが彼らの生きているシステムの中で、生活を安定させる為に考えたシステムであろうからです。
誰だって生活することに苦労はしたくないでしょう。
それはわかります。
ただ、叩かれているのは、それが税金に絡む問題であり、一般の感覚から著しく外れているからです。
要は、常識っていうか「限度っつーものがあんじゃねェの?」って話です。
でも私はそれも否定はしません。
「ちゃんと報酬に見合う仕事をするなら」
っていう大前提があっての話ですが。
仕事をして、社会に利益をもたらすならば、思い通りに報酬を受け取るがいい。それがプロでしょう。
しかし、この事件でも判明したようにプロ意識の欠如した面々がトップにいすわり続ける以上、百害あって一利なし。
福知山線の事故もそうだったけど、結局は責任問題なんか、
うやむやにしてしまうんだろうね。
ホント、逃げ回る事に関してはプロフェッショナルなんだから。

慢心した時代、緊張感のない時代を象徴した話ですね
基本的に「額に汗する」のがバカバカしいと思う風潮なんだと思うね。
日本はどうなっちゃうんだろ?