続・つぶやき部屋

まえちん(うるち米バンド・ギタリスト)が思いついたままに書いちゃう、勝手気ままな部屋です。 ま、笑って読んでくださいな。

以前お知らせしたライブ、「OVER40'S」が諸事情で延期になりました。
11月下旬の三連休あたりになりそうです。

とりあえず、お知らせまで♪
いままで使用していたエフェクターが逝ってしまったので、
新しいエフェクターと格闘中です。

わからん。覚えられない。(^^;;;;

パネル上にあるボタンやツマミ類の数に対して、
機能の数が多すぎます。
「え〜っと、このボタンを押して○○を表示して、このツマミでパラメーターを変化させる・・と・・」
「で、このボタンを2回押すと保存されるので、パラメーターは・・・??????」

わからんわい!(笑)

やっぱりコンパクトタイプを選ぶべきだったのか?
いや、リハや一発本番の時はマルチだろ?
みたいな葛藤はず〜っと続くかもしれません。

ホントに一番辛いのは、小さな字がいっぱい並んでいる取扱説明書を読むとき。
携帯にしてもエフェクターにしても、ちょっとした本ぐらいの内容量。
老眼鏡をかけている僕自身が寂しい・・・。(^^;;;;;

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よっしー君へ。

クラフトマン目指しているんですってね。
なかなか厳しい道だと思いますが、
是非とも頑張ってください。

よくご存知だと思いますが、
学校で教わる事は、
実際に役に立つかというと、ほぼ意味がありません。

大事なのは学校という環境です。
自分が知りたい事、知らねばならない事。
それを教授陣が持っているという事です。
教えてもらう、というよりも、
掘り出す、引き出す、奪い取るという気概が必要かと。

オーダー第一号は僕がなります。
いいギターを作ってくださいね。
楽しみにしてます。(^^)/
今日のテレビ、「アンビリーバボー」での話。
名前も何も覚えてないけど、
1秒間に23個の音符をぶち込むギタリストが出てましたね。

神ワザです、ホント。
あれだけツブを揃えてのピッキングなんざ、そう出来るものではありません。

でも感動はありません。(^^)
そんなもんでしょう。

別に彼をバカにしてるわけじゃなく、速すぎるとこうなるという見本みたいなもので。

たとえば、コードをアルペジオで弾きますわな。
だんだん速くしていくとただの和音に聞こえちゃう♪
スケールを弾くと、ただのグリッサンドに聞こえちゃう。
そういう事です。

そういや、ドラムでも一分間にどれだけ叩けるか?
みたいな事を以前見たことがあります。
これも、ムチャクチャな速さで叩くのですが、
ドラミングってのとはかけ離れたものでした。

ま、ギターにしてもドラムにしても、この超人達はお遊びの中でやってるんでしょう。
こういうお遊びってのは面白いです。
(本気で「これに命懸けている」、っていうなら、ちょっと寒いなぁ)
10月26日、大野文化会館で「OVER40's」というライブやる事になりました。2回目です。

ご想像どおり、40歳を超えたバンドが出演します。
ご想像と違って、枯れた演奏をするオヤジはいません。(笑)

予定としてはチケ1000円(ワンドリンク付き)で、
飲食物、持ち込み可能です。(いや、どんどん持って来てね・笑)
是非、お友達と来て騒いでください。(^^)

で、お願い。
参加バンドを若干募集してます。
どんなジャンルでも歓迎!
条件としてはメンバーの誰かが40歳以上。これだけ。

「やったろやないかい!」というあなた。
「やってみたい、って人知ってるよ」っていうあなた。
是非、連絡お願いします♪
isiprohiro.jpg
今回のライブは春江、「マロンパラダイス」にて。

出演バンドは3組。

「ぷりめんプロジェクト」
エレガット、ベース、キーボードの3人ユニット。
基本的にクラシックギターによる映画音楽にベース、キーボードが幅を広げ、世界観を増幅させる、という正統派。
今はあまり主流ではありませんが、イージーリスニングに育った世代には涙モノです。
僕にとっても真ん中どストライクです。
・・・ぷりめんさん、かわいい。・・・

「クロスオーバー」
富山から遠征。
6人組の大所帯です。
「スクエア」のコピーバンド。
・・すげぇ真面目にコピーしてるな・・・。って感じで。
僕らも5人編成だった遠い昔(笑)、スクエアのコピーもしてたので、
ちょい嫉妬。(^^;;;
・・・ウマイ!ほとんどアラが見当たらないもん。

「石田プロジェクト」
今回、僕をゲストとして呼んでくれたバンドです。
ま、ほとんどプロのレベルです。
書くのもイヤだ。何で僕を呼んだの?って話で。(笑)
一緒に演奏したのはラスト一曲だけだったけど、(時間が押しちゃった)もう何曲かできたら面白かったのにな、なんて。

ある意味、自分が引っ張らなくていいバンドでやる、って
結構自由度が増して気分はいいものです。
ここで拾ったものをウチのバンドに生かさなきゃ・・。

写真は僕を交えての石田プロジェクトです。
ちなみに全バンド中、最年長は僕でした。(^^;;;;
今年は警察のお世話になる事もなく、無事終了しました。
それもすべて屋外で完走。
六呂師の星の下でのライブでした。

我がうるち米は2日目、ラストの出番。
今回、急遽パーカッションのお嬢さんを交えてのセッション的ステージとなりました。
新鮮な感じがたまらんかったとです。

さすがに最後の出番となると、遠くからいらしたお客さんは帰宅へと。
(夜10時からのスタートだもんね。)

ステージ上は照明のため、目つぶしくらった感じでお客さんの状態なんぞ把握できたもんじゃありません。
お客さんの動向は聞き耳をたてるしかないです。
「ウケてんだろか?いや、それ以前にお客さんはいるんだろうか?」、みたいな手探りで。


ライブ終了後、耳にした話は非常にありがたかったです。
「帰ろうとしていたお客さんが、演奏を耳にして戻ってきてくれた。」
「後ろの方にいたお客さんが前の方へ移動してきた。」
「踊りだした方もいた」
などなど。(^^)


主催者の方も「うるち米にトリやってもらって良かった!」、って。
社交辞令半分にとっても、ウチとしてはありがたい言葉でした。

これまで停滞していたうるち米としても浮上のきっかけになるといいな。


ちなみに、今回、僕の楽器フェンダー・青ストラトのデビューでした。
まだ、音作りの真っ最中でイメージの模索中なんですが、
かなり音はとおるようです。
ま、うるち米では基本、音作りは自由なんで。

問題は26日のマロンでのライブ。
今の音では石プロさんの音を壊しかねないなぁ、と。(笑)
おっと、笑い事じゃなかった。
せっかく呼んでくれているのに、精一杯の事だけはしておかなくちゃ。

とはいえ、急にウデが上がる訳でもないしなぁ・・・。(^^;;;;


石田プロジェクト(福井で活躍するプロ級インストバンドです。)の練習に参加してきました。

19、20日のライブの件は前の日記に書いてありますが、
7月26日、春江マロンパラダイスでの石プロライブに一曲参加させてもらう事になっています。
(しかし、よく、こんなわがままギタリストを呼んでくれました。その勇気に感謝!)

当日の対バンは富山からのインストバンド。
いや〜、耳の肥えた客層になるのは間違い無いでしょ・・・。

晒し者にならないように精一杯やってきますよ。(^^)

しかし、練習参加させてもらって、やってるレベルの違いを痛感です。
そんなにむちゃくちゃ遠くにあるわけじゃないけど、
密度が濃い。(笑)
うるちBOXの倍は時間が早くすすんでいるようで。(^^;;;

ま、ウチは今の状態なら無理せず一歩一歩進まなきゃ、しょうがないですわ。


それとこのライブでの楽しみがもう一つ!

以前、うるちBOXにストーブをプレゼントしてくれた「ぷりめん」さんが、
石プロを従えた「ぷりプロ」としてオープニングアクトをやってくれるそう。♪
ベースのナンケンさんに言わせると「非常にアダルティ」らしいです。
これは僕としては二重丸のチェックです。